別ステージで生きる人々への感情をどう捉えるか~ケアロハ・Tの日常より~

同じ言葉を使っても、
同じ年代であっても、
同じ国で住んでいても、
同じ空間で過ごしていても、
分かり合えないことがあると今まで何度も体感してきたのに、
いまだに理解し合えないことに悲しくなることがあります。

きっと、相手も理解をしてもらえないことに憤慨・悲しみなどの感情を抱いていることでしょう。

ちなみに、私の考える別ステージとは、今世での学びの内容が違う人々のことです。

本当の意味で、他人の痛みや喜びを理解し合える世界を見てみたい・・

そんな、被害者にも似た意識でこの文章を書いていたら、ふと、本来の私がこのブログを開設した思いに答えがありました。

他人が変わることを期待するのではなく、
他人が反省することを強制するのではなく、
自分の中の問題を一つ一つなくしていくことの繰り返しが他者との神聖なる関係を取り戻す方法であること、すなわち、

全ての映像を映し出しているのは自分である

この視点に立ち返ることを思い出せました。

イハエアカラヒューレン博士からの遠隔クリーニングを体験して、体感で理解できた私にも、40年間長く従来の考え方=被害者意識で物事を捉えてしまっていることがよくあります。(これについては別記事に自身の体験談を開示します)

全ての映像を映し出しているのは自分である

この思考に立ち返り、心の平穏を思い出したい今日この頃です。



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