本当は兄姉弟妹がいた話、 そして【ホ・オポノポノ】

生きやすい習慣作り

◇生まれてくるはずだった存在の思い◇

私は本当は兄、姉、弟、妹がいるはずでした。

その4つの命は母のお腹の中で命を落としました。

母はもう私と一つ年下の妹が生まれてくることを諦めかけていました。

しかし、私と妹は生を受けました。

生まれてくることがなかったその兄弟・姉妹のことを時々思い出します。

どんな気持ちで私たち姉妹をこの世に送り出したのかいつも想像します。

そんな時、必ず頭をよぎることは、

この世で味わえる感情というエッセンスを思いきり楽しんでほしい

という内容です。私に届くメッセージです。

それが、この世に生まれてきた肉体をお借りした魂が体験することだと私は思うのです。

◇そんなことを言っても乱れる感情はどうすれば良いか?◇

そんな私自身は陰と陽、善と悪、プラスとマイナス、男性性と女性性、いろんな要素を持っている存在です。


一瞬一瞬、感情は光の方へ、または闇の方へ揺れ動きながら生きています。
背中を押す言葉を紡ぎたくても、一切手が進まないことも多くあります。

それでも、やっぱり、ここに戻りたいのです。
今回生を受けた目的に進む選択をしたいと思います。
背中を押す言葉を綴りたいのです。
本当のコト・モノに触れたいのです。
魂の輝きを戻すお手伝いをしたいと思うのです。

◇ホ・オポノポノの教えを考察する◇

人は他人の振る舞いを見て、同じことはしないでおこうと思いますね。

嫌な部分を見て、それは自分はやめておこうと思う。

しかし、時に不本意ながら、無意識に相手に嫌な思いをさせてしまう。
多くあり得るパターンとして、自分が悪いこと言われたくないがために、処世術として、相手の言動にただ、合わせてしまうということはあるかと思います。


同じような出来事を体験した時に、自分が被害者の意識で感じ、苦しみ、それが過去に自分が悪気なく行った出来事であったと結びついたときに、その業は手放せる。
私はそう理解しています。
手放せるというのは、一つの事象をなんの思い込みもなく受け入れることができることに変容できるという意味合いと同じです。

だから、ホ・オポノポノでは、ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛していますをたとえ感情がのらなくても行いなさいと広めています。

頭の中で、他者から見た自分が望むことがまず先に浮かんだり、自分の中の葛藤があったり、本当に思っている部分の感情を隠さなければならないと思っていたり、人の頭の中は常に目まぐるしく情報が行きかっています。
そんな、自動思考でがんじがらめになったところの思考から、あなた自身の選択を戻せるプロセスだと私は思います。

また、この思考法を習慣化することであなたのこころが楽になる最短の方法だと思います。

他の投稿では、この凝縮した考えを具体例を挙げて日常生活に取り入れやすくなるように紹介させていただいています。

朝までぐっすりと眠りにつけますように・・




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