診察前の恐怖を和らげる方法

あなたのために作られたもの~〇〇~

本来、私は病院に行くのがいやです。

なぜかというと、一番の理由は

“怖いから”

“何されるのか分からないから”

(先生が詳しく説明して下さり、事前に分かりすぎていても怖い気持ちは膨張してしまうのではありますが・・)

大学生だった当時、私は学校の帰りのバスに乗っていました。親知らずの歯を1週間後に抜くことが決定していました。そのことを考えていたら、乗っていたバスで立っていられなくなり、途中で降りて、気分を落ち着けてから次のバスに乗り直したなどということもありました。

先日、久しぶりに病院に行く機会があり、穏やかに乗り切れた方法があったので伝授をかねて紹介します。

【前日までの過ごし方】

怖さ=痛さに悩むのは当日と決める。決めたからといって、気づいたら思考を占めていることもありますが、それはそれで大丈夫です。まずは、当日の直前に

【当日】

病院の存在自体、注射一本、座る椅子一つ一つ、全て愛の存在からできていることに焦点をあてる。
これから受ける治療も、誰かを救うために作られたことに感謝の念を送る。
これから受ける治療が自分にとって、最良のものであるという流れに自分がいることに感謝の念を送る。

思考が恐怖から、全ての現象や物質を穏やかに観察する視点に切り替わり始めます。イメージがし辛い場合は、目にする全てのものに白いマルをするイメージをしてみてください。おまじないでもありますね。

目の前に立つ病院に〇
予約受付機に〇
診察券を出す台に〇
移動する廊下に〇
すれ違う患者さんに〇
乗るエレベーターに〇
座る椅子に〇
お医者さんに〇
看護婦さんに〇
注入される薬に〇

そんな風に、あなたが目にしたり、触れる存在に白いマルを一つ一つしてみてくださいね。

これも、大切です。

この症状が出た自分に〇
このタイミングで病院に来ることになった自分に〇
痛みを感じるこの体に〇
あなたの借り物の体に何よりも〇をしてみてくださいね。

そんな、思考の切り替えの取り組みをしてみると大きくぶれていた感情がちょっとづつ扱いやすい大きさに変わっていきますよ。



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