フラットな状態について

もやもやを感じた時に焦点を変える方法

フラットな状態
ゼロの状態
中庸の状態

色んな表現の仕方がありますね。

ここでのフラットな状態というのは、あなたの良好な・心地よい状態にいられる精神のことを指しています。
是非、イメージしてみて下さい。
あなたがどの状態でいられることが心地良いのか。
共通して言えることは眠りにつく直前の意識が何にも縛られない状態であることがいえます。

では、眠りにつく直前の感覚を具体的に挙げてみますね。

あなたは、日中いつも通り、少し無理して、ベストを尽くして仕事を終えました。
ダイエットで控えていたお菓子も少し食べて気持ちも満足しています。
事を終え、少しぬるめのお風呂にも入りました。
いつも通りの入浴剤ではありましたがお気に入りの香りに全身が包まれています。
敷き布団のタオルケットも洗い立てで、いつもよりふわふわです。
枕のカバーも新しく替えて快適です。
横になると足先までぽかぽかしています。

目覚まし時計のスイッチが鳴るようにセットしようと思いました。
しかし、よく考えると明日は休みの日。
寝たいだけ、寝ていられる・・
あなたは何にも縛られることなく、まるで心も身体も羽が生えたような感覚で眠りに落ちていきました。

 

例えるなら、このような状態です。

あなたが、本来感じていて良い感覚はこのような状態なのです。
あなたの半径30センチはいつもこの状態であれば幸せですね。

得てして、朝おきると、曜日なり天候なり家族の気持ちの状態で途端にこのフラットの枠から感情は飛び出てしまうでしょう。

これからは、少しづつでも、あなたにとって快適な心地の良い状態の時間を意識していくことをおすすめします。

なぜなら、意識して、その状態にあなたが心地よさを感じると、今度はそこから感情がずれた時に気づけるようになるからです。
意識的にその心地の良い場所に戻ろうと思えるようになります。
今までは、感情が自分のフラットの枠から外れていることが当たり前であったかもしれません。
何がフラットであるのかも考えてみたこともないかもしれません。

心をらくにありのままを楽しんで、味わって生きていく第一歩の一つとして、心地良さの感覚をあなたの標準に設定をしてみることをおすすめします。

追伸:朝起きるときに、途端に感情の波にのまれていることも多くあるでしょう。その感情もあなたの可愛いペットのうちの一匹です。あなた自身を責めたりする感情さえ抱きしめてみましょう。持て余すほどであった感情があやせる感情までに小さくなりますように・・・



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