人間関係が上手に構築できている時のサイン

〇〇なあなた

あなたがなんとなく人生の波に乗っているなと思う時期はありますか?
また、180度の感覚で、何をやっても上手くいかないなと思い時期はどう乗り切っていますか?
会社の一員として経験したいた頃のエピソードを交えてみます。
20代社員になってから良い時期・悪い流れというものがありました。

結論から言うと、人間関係がうまくいっている時期というのは自分らしくいた時でした。

人間関係が上手くいっていない時期にもその意味はあります。

すべての流れが悪いというわけでもありませんでした。八方塞がりのように感じていた時期にも恵みはありました。
そこにとどまってはいたくないという思考に気づいたことです。
自己受容の感覚を磨くという観点から言うと、波に乗れない時期でも大きな気づきは必ずあります。
むしろ、波に乗れていない時期は自分のカルマという負債を返している過程ともいえると思います。

話を戻します。
マイナスを感じることで+も感じる。
自分らしくいる時というのはどんな時だと思いますか?
自分を必要以上に良くみせようとしていない時ではないでしょうか。ありのままでいる時です。
責任感のある人ほど、会社という得体の知れないものに評価をしてもらうために背伸びしたり、根つめて働いてしまうことがあると思います。

そんな私が時代の流れで店長になりました。
会社の一サラリーマンであったため、断ることはやめることと考えていました。
私は会社の一駒でこれをやれと言われたら自分の意見を言うという手段はない、、、そう思い込んでいました。
確かに10人に1人くらいは強く自分の主張をする人もいました。
しかし、当時の私は自分の主張をするということが自分勝手なこと、わがままと考えていました。
物分かりの良い人間でいたいという気持ちもありました。
どこかでこれを断ったらその先に乗り越えるべき壁が出てきた時に乗り越えられないのではないかという気持ちがありました。

物分かりの良い人間でいたい→他人の評価を気にする→不本意→納得していない→やらされ感
出来ない事を認めるとその先の壁が乗り越えられないのでは→未来に対する恐れ・思い込み→消極的な選択

会社という組織にはいろいろな価値観を持つ人が集まっています。
表面上は常套句のようにお客様のためと言っている方もおります。
しかし、こころの奥の奥から本当にそう思っているのかというとどうでしょうか?
本当に思っている人の言葉は聞いている人も受け取れます。
私が社会に出て感じたのは、大概の人は本当にそうは思っていないということです。

どういう動機で主張をするのか?
動機とは、あなたが行動をするきっかけの思いのことです。
ブッタのいう色即是空という意味が自分で感じた思いが外界とつながるということで解釈が間違いないのであれば、どうせ思っていることであれば、隠しても変わらない。隠し方が上手になるだけでしょう。隠し方が上手になることが人生の目的でしょうか?
自分の本心の隠し方を体得したところで他人の評価というものは背中を見せれば5秒でなんて言われているかわからない不確かなものです。

その他人の一瞬の評価、見せかけの評価を欲しいがためにあなたの大切な人生を差し出す必要はないと思っています。



カウンセリングのご予約については
下記のお問い合わせボタンからお願いします。


お問い合わせフォームへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました