不安や恐れで朝ベットから起き上がれない時 ②実践方法

もやもやを感じた時に焦点を変える方法

不安の思考で毎朝ベットから起き上がれない時の ①思考を認める では、実際に自分が朝起きてから感じる感情を洗い出し、それを認めるという行為について説明を行いました。

②では実践方法です。

人によっては意識からアクションを取るよりも行動として取るほうが受け入れやすいこともあります。

具体的な実践方法としておすすめなのは、今まで通りネガティブな思考が頭を巡っても身体を何かのリズムとともに動かす習慣をつけるというものもあります。

例えば、

・目覚まし時計が鳴る→時計を止める→止めた手と反対の手を同じ動きで動いてみる
→片足を上に5秒上げる→もう片足を5秒上げる→次の5秒で上体を起こす

あくまでも一例です。カウントは口に出すとなお良いでしょう。

なにかのリズムを取り入れ、さらに口に出してカウントするという行動を新たに習慣として決めてしまうと良いでしょう。

もしくは気分はなんとなくもやもやしたままでも良いです。
口だけは「今日身体が痛みを感じることなく、起きれたことに感謝します。」とつぶやいてみるのもおすすめです。

もしかしたら感情は全く別のところにあるかもしれません。
しかし、ここではまず言霊の力を借りて、耳から自分に良い言葉を取り入れることができます。

自分に入ってくる言葉が新たな可能性を持つものにするのは、誰に頼まなくてもできることです。

始めは感情がのらないかも知れませんが、言霊の力を借りて、自分の意志で自分にこの世の恵みに対して感謝の言葉をつぶやいてみましょう。

※毎朝でなくても、あなたのこころが苦しくなった時に言うのもおすすめですよ。



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