ペットへの不要な感情を手放す

ペットを飼っている方はいますか?

ペットは猫・犬・小鳥・亀・カメレオン?ライオン?・・・あげればきりがありませんね。

そんな、自分を癒してくれる、存在するだけで幸せさえ与えてくれる・・

時に、人という存在よりも自分の愛情を注げる対象のペットが自分のこころを苦しめる存在になることもありますね。

例えば、病院に連れていくのに悩む過程では、

調子悪そうなのが続いているな・・
もうそろそろ、病院に連れて行った方が良いかな
忙しい時期に重なってしまったな
母に代わりに面倒を見るように頼むのが癪だな
残業なのにすんなり帰してくれるだろうか
ペットがあまりご飯を食べないのに、自分だけがこんなに毎回しっかり食事を摂っていいのかな

等、¨ペットを病院に連れて行く¨という過程でさえいろいろな感情が隠れていそうですね。

ペットを飼っている方がメンタルセルフケアの習慣作りとして取り組めることがあります。

上記に挙げた例のようにペットの調子が悪いというキーワードに乗っ取り考えてみましょう。

それは、先回りして考えてしまう思考を流しっ放しにしないということです。

どのように流しっ放しにしないのか・・・

それは、自動テープを自分の意志で止めるように1つ1つ、出てきた感情を認めることです。

調子悪そうなのが続いているな→不安や焦りの感情
もうそろそろ、病院に連れて行った方が良いかな→不安や焦燥感
忙しい時期に重なってしまったな→苛立ちの感情
母に代わりに面倒を見るように頼むのが癪だな→苛立ちや恐怖・怒りの感情
残業なのにすんなり帰してくれるだろうか→不安や心配の感情
ペットがあまりご飯を食べないのに、自分だけがこんなに毎回しっかり食事を摂って
いいのかな→罪悪感・自己嫌悪感

まだ、隠れている感情はあると思います。

このように1つの出来事に対して、自分の胸の内に沸いて出てくる感情を見つけ出し¨その感情を受けとめる¨という意識を持つようにします。

今までは、その沸いて出てくる感情を流しっ放しにしていたことと思います。感じるまま、苦しい感情を抱きしめたままでいたことでしょう。

その、苦しい感情を本来5か10というレベルで表現したとしたらあなたは100くらいに感じているかもしれません。

しかし、この、1つ1つの感情を認めるという作業をすると苦しい感情の度合いが変化します。

あなたのこころが本来軽やかである場所に戻る習慣作りの始まりです。

頭の中の格闘ですが、人生を生きやすくなるための選択です。

是非、実践してみてくださいね!



カウンセリングのご予約については
下記のお問い合わせボタンからお願いします。


お問い合わせフォームへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました