もやもやを感じた時に焦点を変える方法

もやもやを感じた時に焦点を変える方法

このような内容を読んで下さっている方は、真面目にベストを尽くして自分を制して役割を全うして仕事をこなしている方であると思います。だからこそ、もやもやとした気持ちを外に出すことをせず、どうにか自分で解決しようともがいているのです。

そのような方に特に多く見受けられるのは、自分の感情に正直になることを許していないことがあります。
本当は嫌だと感じていることを表に出すことを良しとしない場合が多いことです。
それだけ魂の成長が進んでいるとも言えますし、自分の権利を主張するという考え方の整理がついていないのかもしれません。
多分、あなたが本当に望んでいることはこのようなことのはずです。
みんなでお互いに労りの気持ちを持ちつつ、それぞれがそれぞれの持ち場を一生懸命働くというステージに身を置くことを望んでいるはずです。

そのはずが、どうしても社内に1名~2名は幼稚園児のような振る舞いで仕事をしている人がいるということに憤りを感じているかもしれません。
他の人は大概しっかり働いているのにどうもその幼稚園児の一人が気になってしょうがない・・・。
あなたの感情の焦点がその人の言動を追ってしまい、もやもやして嫌なのに見てしまう・そしてまた自分の感情を乱されるというスパイラルに落ちていませんか?
もしくはあなたのパターンではありませんか?

そのパターンから本気で抜け出したいと考える方にお届けしたい内容です。

『その映像を映し出している映写機となっているのはあなたである』

が答えです。

その映像は見させられているのでもありません。映写機として再生しているのはあなたです。
であるなら、どうやってその映像を停めるか?

あなたが今回の人生の中で、その幼稚園児のような人と同じことをした経験は本当にありませんでしたか?(どれだけ考えてもないという方は以前の人生の中かも知れませんね)もしかしたら、小学校時代の学級委員の時にもう一人の友達に押し付けて違うお友達との遊ぶ約束を優先させてしまったことはありませんか?中学校の時にクラブの練習をずる休みして練習に参加しなかったことはありませんか?(当初、あなたはそれは自分自身にしか問題はないだろうと考えていましたが、実はみんなにクラブに入っているならちゃんと練習に顔を出してほしいと思っていたかも知れません)。
アルバイト時代にいかに手を抜いてさぼろうか考えたことはありませんか?

得てして、人がもやもやとした感情で苦しくなる原因はその人の過去に自分で悔いている言動をしたことからくるものが多いです。その当時はそれはそれで言い分やベストを尽くしていたのですが、無意識下では自分を責めている感情が残っています。
それが現在、あなたをもやもやと苦しめている感情の正体であることがほとんどです。

あなたを苦しめる感情を作りだしているのはあなた自身

これを今のあなたの感情を苦しくさせる¨何か¨に一度、どっぷりと浸かって考えてみましょう。

今のあなたを悩ますその人の言動が実はそれほど悪意があるわけではないこと
当時の自分の言動が悪意があったわけではないこと
だけど、相手の立場で考えたらとても辛い思いをさせていたことであったかもしれないこと

このことが体感して理解できるでしょう。

体感した時、あなたは何を感じるでしょうか。

あなたの焦点は何に変わっているでしょうか。

 

 



カウンセリングのご予約については
下記のお問い合わせボタンからお願いします。


お問い合わせフォームへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました