文房具のバインダーも愛でできている

あなたのために作られたもの~〇〇~

あなたの日常が誰かの愛の想念によって形作られています。
バインダーという文房具の一例を使って考えてみましょう。

あなたはある日、勉強を新たにする機会ができました。どうも能率良く勉強を進めるためにバインダーが必要そうです。
ある日、思い立ってあなたは手ごろな文房具屋さんに買いに来ました。
1店目では色味がなんとなく気に入らず、すこしこだわってみたくなり、当日の購入は見送りました。
翌日、別の文房具店に行く機会があり、あなたはそこで気に入った色をしたバインダーを購入したとします。
これからの勉強をより楽しく進められるお手伝いをしてくれそうな、新しいツールを手に入れて
あなたは少しうきうきした気持ちでいます。

では、作った側の気持ちに焦点をあててみましょう。

ある日、あなたは会社で新しい辞令を貰いました。
新たにバインダーを企画する担当者の任命です。自分が企画するバインダーです。
きっと、担当者であるあなたは自分の作りだしたバインダーを使ってくれる人が
少しでも楽しく・快適に・安心して長く使い続けてくれることを考えることでしょう。
バインダーを使う人の気持ちに寄り添うように、色味も選ぶことでしょう。
決して使用している最中でケガを負うことなく、角は丸くしたり、紙を挟む部分の金具の強度にもこだわることでしょう。
ふとカバンの中で自分の作ったバインダーを目にした時に、優しく背中を押すようなそんな存在であることを願うことでしょう。

そう考えると、全ての人工物は誰かの幸せを思う愛の実在であることを感じることができます。

今着ている服

今朝顔を洗った洗顔料

下着

椅子

つり革

全て、誰かの思いがつまった作品です。

一つ一つに感謝して自分の周りの愛に気づけたら良いですね。



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