動機 について 事例その①

動機 という言葉について考えたことはありますか?

動機・・・これは、あなたが何を選択するか、行動を起こすきっかけとなる意識です。

仕事をしてみようと思ったきっかけは何でしたか?
家から出て一人暮らしをしようとした思いは何でしたか?

無意識の中にある意識
※ここの無意識という表現では自分では気づかずに選択している根っことなる考え方・習慣や体験という分類で話を進めます。
心理学者ユングの¨無意識¨に関する考察はとても興味深いものです。しかし、これこそ本質でしょう。

あなたの中に入ってくる情報が少しづつ+の要素(愛に基づいた思考)のエッセンスであればあなたの根っことなる無意識も入れ替わります。

~あなたが今回、生を受けた人生というものを¨ありがとう¨という気持ちで抱きしめたくて
¨ありがとう¨という思いが言葉では表現しきれず
涙が溢れてくるような気持ちで生きたい、もしくは死にたい と感じている~

のなら、
一緒に愛について語れる仲間を探しましょう
そのステージに移りましょう

間違っても、人のプライベートを面白ろ可笑しく話すような方には近づかないように・・!!

既に理解していることと思いますが、誰かのことを引き合いに出して話をする人は必ずあなたのことも話しています。
近づけば、かえって安全?

ちなみに、この動機というテーマからするとあなたの動機はその人に自分のことを悪く言われたくないからという動機になりますね。

しばしの間はどうにかその人と離れることに決心をつけるまで時間がかかるかもしれません。
最初は適度な嘘をつくのもやむを得ないかも知れません。

ちなみに、私は一方的に自分の心身の状態が悪く、お昼を一緒に食べれないという嘘をつきました。

会社員で会った時、一つのチームには大体20人程度おり、昼は大きな飲食スペースでそれぞれ
同チームの同僚と食べるという人が圧倒的に多かったです。

しかし、私はだんだんと昼ご飯の時間は自分のこころに正直に、ひとりで穏やかに過ごしたいと考えるようになっていました。
そんな中、いつもランチに誘ってくれる同僚がいました。
彼女のことは嫌いではありません。むしろ、私を誘ってくれるのは嬉しいことです。

しかし、私は一人で穏やかに食べることが本当に望むことになっていたのです。

あらゆる感情を抱く人間であるので、もちろん一人で食べることが寂しいと感じる日もあります。
そんな時はなんとなく、自分と似たような感覚を持っている方と食べることももちろんあります。

どういう動機で主張をするのか?動機はとても大切だと思いますが、ブッタのいう色即是空という意味が自分の体内で感じた思いが外界とつながるということで解釈が間違いないのであれば、どうせ思っていることであれば、隠しても変わらないとは思いませんか。隠し方が上手になるだけのことです。そんなことをするより、他人の評価なんていうものは背中を見せれば5秒でなんて言われているかわからない不確かなものです。
その他人の一瞬の評価、見せかけの評価を欲しいがためにあなたの大切な人生を差し出す必要はないと思っています。

本当に繋がるべき同じステージにいる仲間なら、適度な距離で繋がっていられる・・
もし、それが異性で特別な感情を抱くものであれば、段階を追って聖なる関係に発展する・・

時々、現世もしくは過去世からくる失敗に思考が先回りして一人苦しく感じる時もあるかもしれません。

動機が、あなたが本当に望んでいることはどんな体験なのか、〃人生さん、ありがとう〃これに繋がっていると良いですね。



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