どの感情もアルパカ

もやもやを感じた時に焦点を変える方法

人は気圧や天候からも影響を受けることがありますね。
晴れている日は割合、気持ち良く過ごせるものだと思います。

天候だけのせいにはできない日もありますね。
特に、休みの日なのにごろごろベットから起き上がれない時は辛いですよね。

そんな時のあなたのもやもやとした感情をどのように取り外すかについて考えてみましょう。

例えば、体調が悪いということで会社をずる休みしてしまったとします。
その時、あなたの中にはこんな考えが出てきているとします。

「休みの許可をもらったとたん、なんだか映画でも見に行けるような気がしてきた」
「今日くらいは自分の好きなようにさせてもらおう」
「明日になればまた出勤か。気が重いな」
こんな感情になることもあると思います。

では理想的な感情って何だと思いますか?

「休ませて下さり、皆さん本当にありがとうございます★一日皆様の活躍を願っています★」
「休ませてもらったからにはテレビも見ず、マンガも読まず、ひたすらベットの上で目をつむっています」
「今日休んだ分、あしたは2倍、いや2倍といわず3倍働きます」

少し無理がありますね・・。

ところで、あなたが好きな動物は何でしょうか?
仮にアルパカを例にしますね。♬もふもふアルパカ~♬

 

 

 

 

例えるなら、あれれと思った感情も、これが会社を休んだ人間が考えるべき理想的でありたいと思う感情も
同じお腹から生まれたアルパカなのです。
そのアルパカの子供を抱きしめる親アルパカがあなただとすると、どのアルパカも同じように可愛がるでしょう。
アルパカを生み出したのはあなたです。
その生み出したアルパカは一匹も欠けることなく生まれてきてくれたアルパカなのです。
どのアルパカも抱きしめるべきアルパカです。
比較をせず、優劣をつけず、あるがままのアルパカを可愛がれるようにイメージしてみて下さいね。

すると、不思議なことにほどなく変わるものがあります。

さっきまで、手に余していたもやもやがさほどでもないもやもやになっていることでしょう。
(もしかしたら、あれ?さっきまでなんか考えていたような~というところまで問題意識がなくなっているかもしれません)



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