自分の感情を観察する ~身体への思いとがんばるあなたへ届けたい言葉 補足~

前回、身体の不調からくる痛みについて発信しました。

一つ、質問をいただきましたのでそのことについて同様に考える方もいらっしゃるのではないかと思うため私なりの考えをお伝えします。

それは、一時的な身体の不調なら、何かしらの気づきを得られることとして見方を変えられるかもしれないが、慢性的な不調・痛みについてはそのようには考えられないとの思いでした。

そのお話を聞いて思ったのは、何かしら、優劣をつけているのではないかということです。

長期的に不調を感じさせるこの痛みは受け入れられない・見方を変えられない
短期的に不調を感じさせるこの痛みは見方を変えて受け入れてみようと思える

極端な例でいうと、他人についても同じことがいえるのではないでしょうか

短期間で一緒にいる人なら優しくできる

(優しい人間を演じることができる)
長期間で一緒にいる人なら優しくできない(自分を理解してもらえないと優しくできない・ふりができない・・)

極端な例かもしれませんが、条件付けをしていることを具体的な例で例えてみました。

時間がかかるかもしれませんが、条件付けをしていることはないか挙げてみましょう。

PS:平原綾香さんが歌う「いのちの名前」に
秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神様の子供たち という歌詞があります。

なんだか、全てのおおもとを知っているひとが生み出した素敵な歌詞ですね。
曲も穏やかで、静かで、けれども大地に自分の足ですっくと立っているような、美しい作品です。



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