溺れそうにもがいているあなたに

〇〇なあなた

朝、ふと目を覚ます間際に溺れるような感情になっていることはありませんか?

両親もこの瞬間自分と同じような気持ちで人生を感じているのではないかと考えたり
自分の選択している道が果たしてあっているのかと疑う気持ちになったり
あの人にあの話をして、本当のところどう思われただろうと考えてしまったり・・

深く暗い海の底に落ちるような感覚になることはありますか?

そんな時、イメージしてみてください。

海の底にむかって落ちていく自分を、海面にむかって身体をひっくり返し、力を抜いて浮き上がるようなイメージです。

海面に近づくにつれ、優しい日中の太陽があなたを照らしています。
海面には波はほとんどありません。
あなたは気持ちよく漂っています。

少し安心したので、好奇心が沸いてきて、首だけ少し傾けて海面を覗いてみました。

大人の膝ほどもない、波打ち際にいたようでした。

手が砂粒を触りました。
海の温度は程良いです。
すぐ立ち上がることもできます。
すぐ近くで小さな子供がボールを使って遊んでいるほどです。
多分、時間はお昼よし少し前くらいなのでしょう。
今となってはこの波打ち際で太陽の温かさを感じながら波と戯れていたいと思いました。

もし、苦しくもがくような気持ちから目が覚める時に、くるっと身を翻して大海に漂うように身を預けるのをイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

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